>>408
>聴感上の音程とチューナーの音程は微妙に違う。
そういわれますね
ヴァイオリンの弦ではインハーモニシティはあまりないはずですが…
とはいっても20セントずれた音の響きが良く聴こえることもあるので
間違った響きを覚えないための道しるべにチューナーを使っています

開放弦の目視はオイドクサのときは有効でしたが
いま使ってるナイロン弦では目視しにくいようです
ただ不安があるのは開放弦5度や4度の位置ではなく2度や3度です
4度はとりやすいので下降するスケールは合いやすく上昇はボロボロ
長3度は合いやすく短3度はボロボロという具合

ズレるのは10セントくらいズレることが多いです
A〜Dは合う(2セントずれにはまる)のにD〜Gは10セントずれに

ピアノはインハーモニシティの影響で平均律より10セント近くずれている
鍵が場所によってあるそうですがいまピアノを聞く機会はほとんどないので
そのせいではないとおもいます