>>469
チューナーのAに器差があるというのが前提で、A=442Hzであるべきところ、A=441.5Hzになったところで大きな問題ではない。
チューナーで二つの楽器のAを正確に調弦した場合、聴感上の音程が違う場合があり、それを「チューナーでは合っている」と強弁するのが問題になる。

器差が五度調弦に及ぶと、単純な整数比の振動数2:3の和音を無視することになるから、ヴァイオリンの上達を阻害する。
折角の完全五度の楽器なのに、完全五度が解らなかったらヴァイオリンの音程は永遠に取れない。

レイト初心者の場合、運弓が安定していないと開放弦を弾いても音程が安定しないから調弦はできない。チューナーを使っても同じ。
調弦は難関だから、何を使っても良いから、正確に取ろうとする努力を重ねることは上達への第一歩なので、イロイロ行ってみればよい。

最終的に、チューナーでの調弦が無効である、というのが解らない人は、永遠にヴァイオリンをヴァイオリンらしく弾ける様にはならない。

五度調弦ができるクソ耳のレイト向けに練習法を教えてやるから、良く読んで実践しろ。
理論的に、Aの2倍音とDの3倍音のフラジオは同じ音程である
2つのフラジオが同一になるように、調弦してみろ
調弦してから、AとDの完全五度の和音で調弦してみて、
狂っている様に聞こえたら、弦が傷んでいるから、弦の替え時
これを行うと、様々な点で上達する。