>>413
実際には完全五度調弦せず、平均律に近く、少し狭く調弦する。それでも若干ピアノよりは広めになっているとおもう。レイトはこんな事を考えなくても良い。

ヴァイオリンは、開放弦G・D・A・Eの他、G線完全四度上のC、E線完全四度下のH、E線長二度のFisとこれらの倍音も基準になる音で、転調は関係調で行われることが多く、ほとんどの調で矛盾を生じない

どんどん転調して行くブラームス以降、ワーグナーになると、平均律に近く演奏することもあるが、調性の矛盾こそが曲の雰囲気を変える場合もあるので、一概にはいえない。が、そんな曲はレイトに関係ない。

1つ1つの曲の1つ1つの音で、「この音はこのように取った方がよい」という風に、弾いてくれるのが、普通の先生。オレは生徒に後ろから抱きついて、生徒の楽器を弾いてあげる。行うと効果抜群。

実際の演奏では、ピアノとのピッチのズレを音楽表現の幅として使う。このピッチのズレを昔の人は極端にしてよく使っていたが、今は極端にはしない人が多い。
極端な人の例としては、ティボー、クライスラー、ハイフェッツ、ジノ・フランチェスカッティ、ギトリス、など、チェロではカザルス。

E線のDよりも上は、ピアノよりも意識的に高く取る方が、良い様に聞こえる。この幅は微妙なので、レイトには全く関係ない。

音律なんて考えず、完全五度調弦をして、3の指と1の指の音程(GDAの4の指は当然)を正確に取れるようにするのが、上達の近道。
理屈ではなく、小学校に入る前に、1の指・3の指・4の指のロングトーンばかりやらされるのが普通で、行わなかった例が、
http://www.youtube.com/watch?v=E7KjfNEJqBU
この底辺レベル音大卒ヴァイオリンの先生。

聞き分けの無い>>405のようなヤツは、永遠にギーギーから脱することはできない。