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<杉本報告>

証人たちの虚偽の証言の連続には、心底呆れ果てました。
本人も事実でないことをわかった上で、宣誓までしながら、
よくもこれだけ嘘を並べ立てられるものだと、彼等の人間性を疑いました。

驚いたのは、船山嘉秋という楽員と常任指揮者の金聖響が、
音楽家としてのプライドを捨てて、虚偽の証言をしていることでした。

同じ音楽家として恥ずかしいと思うと同時に、
このような人達の音楽を聴かせられる聴衆は何とも不幸なことだと言わざるを得ません。