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最新格付け!世界のオーケストラ

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0001名無しの笛の踊り2012/03/26(月) 08:56:23.67ID:S493gzLF
モーストリー・クラシック2010年8月号

最新格付け!世界のオーケストラ

01位 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
02位 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
03位 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
04位 バイエルン放送交響楽団
05位 ドレスデン・シュターツカペレ
06位 シカゴ交響楽団
07位 ロンドン交響楽団
08位 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
09位 ルツェルン祝祭管弦楽団
10位 フィラデルフィア管弦楽団
11位 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
12位 パリ管弦楽団
13位 クリーヴランド管弦楽団
14位 ベルリン・シュターツカペレ
15位 ミラノ・スカラ座管弦楽団
16位 マリインスキー歌劇場管弦楽団
17位 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
18位 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
19位 フランクフルト放送交響楽団
20位 シュトゥットガルト放送交響楽団
0652名無しの笛の踊り2012/12/07(金) 17:05:33.77ID:VLx4sXKJ
20位以内の話か
だとしたら微妙だな
0653名無しの笛の踊り2012/12/07(金) 20:36:33.00ID:yHXmf0VJ
>>651
じゃ、スイスロマンドは51位だな
0654名無しの笛の踊り2012/12/08(土) 07:58:52.00ID:oiBJoYVr
スイス・ロマンドの実態はスカスカオーケストラだから、百位にも入らないよ。
0655名無しの笛の踊り2012/12/08(土) 10:22:50.39ID:JId2Cgem
ビクターRCA交響楽団
0656名無しの笛の踊り2012/12/08(土) 13:28:13.79ID:ifChGHAj
コロンビア交響楽団。
0657名無しの笛の踊り2012/12/08(土) 13:44:01.39ID:QTgUX4yy
彼の管弦楽団
0658名無しの笛の踊り2012/12/08(土) 14:05:44.58ID:ifChGHAj
朝比奈隆=彼の交響楽団。
0659名無しの笛の踊り2012/12/08(土) 15:26:27.90ID:JId2Cgem
ロビン・フッド・デル管弦楽団
0660名無しの笛の踊り2012/12/10(月) 02:49:39.71ID:84gHDMct
レニングラードフィル=彼の交響楽団
0661名無しの笛の踊り2012/12/10(月) 10:44:10.36ID:iykNffGp
フィラデルフィア管弦楽団=二人のオーケストラ
0662名無しの笛の踊り2012/12/10(月) 19:55:29.49ID:Fba2s7Bb
ストコのオケかもしれないが、オーマンディのオケではない。
0663名無しの笛の踊り2012/12/10(月) 20:07:47.55ID:Jd29RcfV
ナショナルフィルハーモニー
0664名無しの笛の踊り2012/12/10(月) 20:10:37.44ID:Fba2s7Bb
ああ。そっちのほうね。
0665名無しの笛の踊り2012/12/11(火) 12:53:52.37ID:KItQ818X
秋山和義とナショナル・フィルハーモニック
0666名無しの笛の踊り2012/12/11(火) 17:51:50.95ID:4yoyjlRX
楽器を手にして2日目交響楽団
0667名無しの笛の踊り2012/12/11(火) 19:17:12.67ID:3Zw6CpgX
RCAのナショナルフィル(ストコとかゲルハルト)と、DECCAのナショナル(ボニング)とは中身はだいたいおんなじ?
0668名無しの笛の踊り2012/12/12(水) 13:19:48.61ID:CgMz3SRy
メンゲルベルクと彼のオーケストラだったのが、ロイヤル・コンセルトヘボウと無名指揮者のオーケストラになりはてた。
0669名無しの笛の踊り2012/12/12(水) 18:25:57.40ID:MgJuqChy
RCAの音源ってどこにアールシーエー?
0670名無しの笛の踊り2012/12/12(水) 18:53:00.33ID:O8xoI8eU
ウィーンを1位評価してない番付など評論家ぶって楽しんでるだけ
0671名無しの笛の踊り2012/12/12(水) 22:16:23.44ID:UpO5pUSy
なんで?
格付けってのは人気投票とは違うんじゃないの?
人気投票でも集計結果が不動の1位ってだけで
誰もが一番好きなオケってわけはない。
0672名無しの笛の踊り2012/12/13(木) 00:01:48.22ID:UpO5pUSy
というか実際、雑誌の読者人気投票なんかではVPOが不動の一位なんだから
それでいいじゃん。>>670は何が気に入らないんだ。
全員VPOに投票しなきゃダメなわけ?
0673名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 10:19:22.68ID:CZWN3+Rt
うまい下手だったらウィーン・フィルはロイヤル・コンセルトヘボウやベルリンフィルに劣るよ。
0674名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 17:23:10.35ID:PenBy3TR
音色だよね、魅力の源泉は。好む人が多い。
0675名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 17:37:32.04ID:JRuz/oVT
欧州人はどうしても米国を下に見たがる傾向があるようだな
0676名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 18:12:11.01ID:UTPwlO6Q
日本人だって欧州のオーケストラびいきで、アメリカは敬遠されてるよ。
0677名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 18:17:40.26ID:yN9AEmf3
そこらへんすごい不思議なんだけどな
アメオケは優秀で聴き応えあるのにもったいない
0678名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 18:48:34.29ID:UTPwlO6Q
うん。
0679名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 18:48:40.63ID:PenBy3TR
でも時々パンピザやビッグマックのように感じる。
つまり大味。好き好きだろうね。たまにはいいけど。
クリーヴランドは別格。フィラデルフィアは超高級ステーキ。
0680名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 18:49:31.55ID:UTPwlO6Q
デトロイトがメジャーに近いが薄味。
0681名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 19:32:34.27ID:Jct/5wR1
クリーブランドは、1967年にカラヤンがザルツブルクで振って、プローベの時から
素晴らしさにうっとりしちゃったと、カラヤンが自著にも告白していたくらい。
そのあとの、自分のオケのベルリンとのプローベでは不機嫌だったという逸話もある。
0682名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 20:07:38.00ID:N+LWGFsi
当時は、常に完璧な演奏をめざしてたセルの統治下だったから、指揮について行く技術はすごかっただろうな
0683名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 21:20:53.12ID:PenBy3TR
テクニックももちろんだけど、「柔らかい響き」が出せるってところが
ヨーロピアンなものを連想させる。これもセルの仕込みかな?他のアメオケは硬い。曲との相性が合えば
それなりに聴けるけれど。
0684名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 22:51:01.59ID:Jct/5wR1
>>681の補足引用

それは,1959年から78年までの間,ベルリンフィルのインテンダントを
務めたヴォルフガング・シュトレーゼマンの「ベルリンフィルハーモニー 栄光の軌跡」で,
以下のような記述がされていました。
 
・・・セルは,クリーヴランドのヨーロッパ巡業にあたってカラヤンにザルツブルクとルツェルンで
自分の楽団を振ってくれるよう依頼した。二人で打ち合わせたプログラムのメインはプロコフィエフの
交響曲第5番だったが,セルはこれを彼の客演指揮者のためにあらかじめ練習しておくことを約束した。
プログラム第1部はモーツァルトの3台のピアノのための協奏曲で,カラヤン自身が第3ピアノを受け持った。
はたして,セルの言葉に嘘はなかった。カラヤンがあとで語ったことには,すでにリハーサルを2度もすれば,
オーケストラに注文をつけることがなくなってしまったという。ルツェルンでのコンサートの数日後,彼は私を
呼び寄せ,クリーヴランド管弦楽団の素晴らしさを,まさしくカラヤン流の雄弁さで熱っぽく語って聞かせるの
だった。その直後,ベルリン・フィルはカラヤンの指揮下,エディンバラでコンサートを行ったのだったが,
そのリハーサルのとき私はカラヤンが大変不機嫌なことに気づいた。ほとんど各小節ごと,各楽句ごとに前には
大目に見ていたことまで小言をいい,練習にたいへんな力の入れようなのだ。とうとう私はカラヤンに,
その曲はこの楽団にとってまるで知らない作品でもないのに,それほど微に入り細をうがち手本を示しながら
リハーサルをするのには,なにか特別な理由でもあるのか,とたずねた。
カラヤンいわく「ほら,このあいだ僕はあの素晴らしいクリーヴランドを振ったね。あれは,どこにもひけを
とらないすごいアンサンブルだったよ。だから僕はいま,それでも世界最高のオーケストラを持っているんだ
と自分自身に納得させたいんだ!」(166〜167頁)

「ベルリンフィルハーモニー 栄光の軌跡」
ヴォルフガング・シュトレーゼマン著,香川檀訳
音楽之友社 ISBN 4-276-21781-4
昭和59年11月30日初版
0685名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 22:51:45.74ID:Jct/5wR1
他、カラヤンの自著「プローベ」に於いてもクリーブランドOとの出会いが語られている。(以下引用)

第一回のプローベの日が来た。私(カラヤン)はオーケストラに紹介され、大喜びで作業を始めたが、常に似ず、
うっとりとした。というのも、目の前のこのオーケストラ(クリーブランドO)が、受け取る刺激の一つ一つを
想像力をこめて響きに表してゆく気構えでいることを、ものの1分もたたないうちに悟ったからである。
休憩になるとセルがすっかり上気してやって来て、自分はショックを受けたと言った。それは曲が始まってすぐの
ことで、自分たちの解釈と正反対の違いがあるのに気づいたときだった。これはひどいことになるという危惧が
頭をかすめたが、オーケストラは瞬間の早業で姿勢を改め、新しい解釈を、今までずっとそうだったかのように
自然に表現したのには、心を奪われる思いがしたと言った。私自身はそういったことに何一つ気付いていなかった。
私はこのオーケストラとの出会いにまさに恍惚となっていたのだ、この演奏会は忘れられぬ思い出となるだろう。

「カラヤンの生涯」〜第七章 書かれなかった本からの二章「プローベ」
フランツ・エンドラー著,高辻知義訳
福武書店 ISBN 4-8288-1737-9
1994年3月10日初版

すぐれたオケの特質とは如何なるものかについて、なかなか示唆に富んでいるエピソードと思われる。
0686名無しの笛の踊り2012/12/14(金) 23:11:32.20ID:Jct/5wR1
かつて、カラヤンが語った、フィルハーモニア管弦楽団の特質。

「一般に、高い技術水準は、オーケストラの質にとって長所であるということになっている。
 しかし、私たちはすぐさま、それが特殊な障害ともなることを感じた。例えば、一度、
 コンサートマスターだったことのあるヴァイオリニストは、特殊な統率力が身に付いて
 しまっており、それを捨てることは最早出来ない。今さら三番目や四番目のプルトで、
 同僚のリードに従って演奏することは、ほとんど不可能である。
 技術的な完璧さは、フィルハーモニア・オーケストラはまったくの始めから持っていた。
 他方、そこにはどうしても越えられない限界があった・・・その限界が、後にこの楽団
 との別れを私にとって楽なものにしてくれたのだが。一度、ひとつの曲を 楽員と共に
 稽古してしまえば、それがコンサートのときどんな風に響くかは、正確にわかっていた。
 一度達成された水準が、何度でも演奏に表現されたのである。
 しかし、楽員がコンサートのとき更に高揚することは期待してはならなかった。
 そんな要求をしたら、彼らは理解に苦しんだろう。」
0687名無しの笛の踊り2012/12/15(土) 02:08:01.92ID:stb3kCw0
まあオケのカラーなんて10年もあればすっかり変わったりするからな。
カラヤンが言ったからって今でもそういう響きだとは限らない。

そもそも格付けっていうけど、これって実際
「録音数の多いオーケストラベスト20」じゃね?
0688名無しの笛の踊り2012/12/15(土) 02:16:36.98ID:kEpWkFfC
結局ほとんど録音で判断することになるからしょうがない
生でいろんなオケがふんだんに聴けるなんて人間はほとんどいないし
0689名無しの笛の踊り2012/12/15(土) 13:19:16.61ID:fa2trnlr
60年代70年代のアメリカのクラシック録音の音は欧州系とまったく違ってた
グラモフォンやEMIに慣れていた人間には厳しかったかもね
0690名無しの笛の踊り2012/12/15(土) 21:38:58.68ID:qgJ4ixwV
ニューヨーク・スタジアム響
0691名無しの笛の踊り2012/12/16(日) 14:02:15.15ID:mrWInuhC
同じ意見も何度かあったが、オケは相性のよい指揮者とコンビを組んでこそ
真の実力を発揮する。最近は個性的な名コンビが減ってしまったように思う。
世界的に演奏技術が向上している一方で、指揮者の相対的な力が弱まっているの
かもしれないな。そういう意味での魅力的なオケって、最近どこ?
0692名無しの笛の踊り2012/12/17(月) 00:36:44.15ID:TgZP6BzG
オーボエをかじったことのある人で、ウィーン・フィルのオーボエを良いと思う人は皆無だろう。
0693名無しの笛の踊り2012/12/17(月) 00:39:39.14ID:25aldG7t
あんなもん齧ったら歯が折れるだろ
0694名無しの笛の踊り2012/12/19(水) 16:02:06.07ID:A7HcDxde
サルベージ
0695名無しの笛の踊り2012/12/21(金) 23:40:04.49ID:ik8FdVEQ
クラリネットをかじったことのある人で、ウィーン・フィルのクラリネットを
良くないと思う人は皆無だろう。まねはできんが。
0696名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 00:54:59.68ID:hKrYidLb
ショルンの音はそんなに好きではない。もちろん上手いけどね。
0697名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 01:02:13.02ID:tp5N8y9O
シカゴ響が一番うまいと思うが米国は新興国だから欧州超える評価は無理か
0698名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 01:17:40.24ID:DFu5RQeW
近現代曲はピッタリするレパートリーが多いね。
バルトークとかホルストとか。マーラーも悪くないけど、ヨーロッパの一流オケ
よりドライな感じがする。ブルックナーはあんまり聴く気がしない。
全体に「音楽」よりも「音響」に魅力のあるオケ。
0699名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 10:55:30.64ID:KS8qYNh/
シカゴは好きではないけどバルトークだけは上手いと思う。
0700名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 16:24:57.69ID:Vsd8Sq0b
たしかにそうだね。自分なんかもマーラー以降の近代ものをよく聴くから、
どちらかというとアメリカやイギリスのオケが好き。
結局オケにはそれぞれのカラーに合った表現の領域があるということ。
日本人はまだ曲目の好み自体が保守的だから・・
0701名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 18:23:36.58ID:DFu5RQeW
ファンの立場からすると、おっしゃるとおり。オケの側からすると定期会員対策もあるので、
レパートリーを増やす努力が必要。そこでアメリカのオケは昔から欧州の指揮者を招いて指導を仰いで来た。
しかし特にワーグナー以前の演奏については、なぜか効果が上がらない。不思議だ。欧州の指揮者はアメリカに渡る
ことを嫌がる傾向もあるそうだ。なぜなんだろう。不思議だ。
0702名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 20:22:33.70ID:rWcbuvef
アメリカのオケにはタメという慣習がないからね
ドイツ系オケを振る時に難しいのが指揮棒とは無関係に存在するオケ側のタメ
指揮者がそこを意識してしまうとテンポがどんどん遅くなるというアレ
ありゃ伝統文化のなせるわざだから他国のオケでは如何ともし難い
指揮者の棒に素直についてくる英米系のオケと根底にあるものが違うんだろ
0703名無しの笛の踊り2012/12/22(土) 21:17:21.25ID:DFu5RQeW
なーるほど。タメになりました。ありがとう。
0704名無しの笛の踊り2012/12/23(日) 00:27:51.79ID:f0fRuIIA
同じく。謝々。
0705名無しの笛の踊り2012/12/23(日) 00:33:08.34ID:0MR+pfSq
ウィンナワルツでのタメも同じ感じなのかな?
0706名無しの笛の踊り2012/12/23(日) 17:05:12.75ID:0XuoDI8I
全然関係ないとは言わないけど特殊事情があるみたい。
振り付けの関係で、ウィンナワルツっていうのは2拍目で女性を
上へ投げる。したがって落ちてくるまで時間がかかる。そこで2拍目が
長くなる。この感覚をホントに身につけるには、ガキンチョのころから
クルクル踊っていなければ駄目かもね。
のだめに出てくる千秋も子供のころやってた(オペラ編参照)。
0707名無しの笛の踊り2012/12/23(日) 21:00:05.71ID:elISDsfk
競技ダンス種目の「ワルツ」はタメ感あるけど、「ウィンナワルツ」は
タメてないんだよね。ウィンナは上下に動いたりしたらダメで
ワルツよりも型が少ないみたいだし。不思議。
0708名無しの笛の踊り2012/12/23(日) 21:13:57.08ID:c0tABHPV
分かりやすい説明ありがとうございました。
勉強になります!
0709名無しの笛の踊り2012/12/24(月) 17:05:00.21ID:j9gj3GdM
話は変わるけど、最近日曜朝6時の特選オケ・ライブをよく見るんだがN響の演奏って
聴き応えあって充実していると思う。世界の一流と比べても遜色ないような気がする。
各パートやセクション間のバランス感や全体のブレンド感もとてもいいし、
楽員たちの士気も集中力も高い。指揮者や曲目にもよるだろうけど、
かなりハイレベルなのでは?ほめすぎかな。
0710名無しの笛の踊り2012/12/24(月) 17:21:30.00ID:Fs4hinzY
工作員
0711名無しの笛の踊り2012/12/25(火) 00:21:24.69ID:hgHkib+O
よくぞみやぶった明智君
0712名無しの笛の踊り2012/12/25(火) 12:49:49.79ID:+rca5A42
指揮と録音のマジック。N響。
0713名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 03:02:34.04ID:Zu5AT6Je
米国製のオーディオ聞くとアメリカ人にクラシックは無理だと思う。

聞いたことはないんだがw
0714名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 03:04:15.90ID:Zu5AT6Je
まあアメリカにあるからって演奏者指揮者もアメリカ人ってわけではないん
だろうがw
0715名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 11:20:29.18ID:PqVmn24N
演奏者はアメリカ人ってパターンはあるだろ
0716名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 12:44:14.50ID:VpMlSSpe
米国は異人種異文化の寄せ集め楽壇だからオケは指揮者の棒に頼るしかないと云われ続けて百年以上
今もってアイデンティティがない
0717名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 14:59:22.95ID:qrksGX9Y
オーディオはオーケストラほどはヨーロッパとの違いは目立たないと思うよ。
西海岸東海岸の違いもあったけど。
個人が音決めするから。アーティスト個人もそんなに目立たない。楽器製作者もそう。
もともとヨーロッパから来た人たちだからかな?
オケみたいに集団になると国民性が露骨に現れる気がする。
このへん興味深いものがある。
0718名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 18:38:12.02ID:zwJhOdAJ
上海行ったとき、上海響は生で聴いて日本のオーケストラとさして変わらない印象を持ったが、
中国にある数限りないオーケストラを頻繁にテレビで放映してるのみたが、
ヴァイオリンが胡弓の音色に似てた。国民性かね?
0719名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 22:55:13.61ID:b2a9Zs4L
それはぜひいちど聴いてみたいね。
女子十二楽坊のオケ版みたいだったら楽しいかも。
0720名無しの笛の踊り2012/12/26(水) 23:26:13.78ID:qrksGX9Y
聴きなれた音を自らも出す。それが有名な法則。
0721名無しの笛の踊り2012/12/27(木) 01:21:02.14ID:h20IWv6R
アメリカ人って楽器のテクは凄い人が多いなあ。この点はヨーロッパのプロも
コンプ気味。サイエンスの利用の仕方が上手いのかな?歴史が浅いだけあって
こだわりとか因習に囚われない。だから進取の精神では長い間No1。
このあたりの事情が影響しているのかな?
0722名無しの笛の踊り2012/12/27(木) 07:27:17.38ID:CRghGmI1
「弦が胡弓みたい」の時点で私が聴きたいものとはかけ離れてる。

一生聴くことはない。
情報サンクス。
0723名無しの笛の踊り2012/12/27(木) 19:56:37.93ID:h20IWv6R
アメリカってさ、固定観念ぶっ壊した奴の勝ちってところあるじゃん。
日本ってさ、固定観念ぶっ壊すと非難されそう。そこが決定的に違う。
0724名無しの笛の踊り2012/12/27(木) 22:56:36.26ID:7yqCawcm
アメオケはそんなに固定観念ぶっ壊すほどの音してないと思うけど。
ただ技術が最優先なのは確か。そこんとこで好みが分かれるんだろうな。
0725名無しの笛の踊り2012/12/28(金) 01:10:22.25ID:oZpQ2S7M
固定観念というのは音のことじゃなくてサイエンスのことだよ。
いろいろアメリカ人の書いた音楽や楽器のテクなどについての本読むと、
ホント革新的なこと易々とやってるなって思うよ。
ああいうのを開拓者精神って言うんだろうなー。
0726名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 02:03:25.94ID:M0haO6Jn
アメリカ人なんてヘーイ アイラブユーを地で行く国民性だろ、そんな奴らがブラームス、マーラーなどの内向的な情熱を理解できるわけが無いやろが。せいぜいハリウッドがお似合いだわ。
0727名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 03:26:33.68ID:dtTrSCBQ
そういう傾向は否定できない。
結局、凄腕なんだけど、その凄腕で何やったらいいか分かってない感じ。
サーカスやスポーツにような爽快さ以上のものが圧倒的に不足している。
やっぱアメリカにはフィロソフィーがないのかな?
0728名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 10:29:52.05ID:8eQa8Zqp
サッカーのロスタイムのような曖昧模糊としたものは一切入る余地のないアメリカンフットボールやバスケット
単純に割り切っちゃう国民性だからなぁ
なかなかね
0729名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 15:42:30.35ID:dtTrSCBQ
雑誌か何かで読んだけど、英米のオケって縦の線が合うと「お疲れさん」で練習終わりなんだけど、
ドイツでは「いや、この曲にはまだまだ先がある」って感じで練習が続くらしい。
0730名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 16:24:56.95ID:4UY2V0XR
アメリカにはアメリカの良さがあると思うけど。
実際に楽器やってると技術の高さというのはすごい羨ましいし。
でも713以降に書かれている一連のコメントが一般的な意見なんだろな。
0731名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 17:51:01.91ID:4UY2V0XR
アメリカにはアメリカの良さがあると思うけど。
実際に楽器なんかやっていると技術の高さなんかすごく羨ましいし。
でも713以降の一連のコメントが一般的な意見なんだろな。
0732名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 17:58:39.89ID:dtTrSCBQ
確かにテクの面では大いに参考になると思うよ。
でも盲従すると音楽性まで似てしまう怖さがある。
テクは必須だが、あくまでも音楽のための道具に過ぎないからね。
まずはやりたい音楽が頭の中にきちんとできているかじゃないかな?
それはヨーロッパ系からダイレクトに学ぶのが早道な気がする。
0733名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 21:42:42.95ID:00YPyFPu
アメリカのオケは木管が無個性だよね
蒸留水みたいに味気ない
0734名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 22:54:28.51ID:bKKM5nYZ
どいつもこいつもドイツ至上主義でつまらん
0735名無しの笛の踊り2012/12/29(土) 23:33:51.71ID:4YOaEECV
ハイルヒットラー!ハイルヒットラー!
0736名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 01:41:17.07ID:S9qJ8i20
そういうわけではないよ。いいとこ取りすればいいだけ。
ドイツの若手でアメリカへ留学している人もいないわけではない。
超絶テクニックの先生に直接習いたいらしい。
0737名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 03:38:15.19ID:BR16NV+P
米国人にとっては、ベトもチャイコもマラも他所の国の人だからな
ドイツ人だって、ベルリオーズやタコやヴェルディは他所の国の人だろうし
0738名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 05:42:46.73ID:S9qJ8i20
そうそう。ドイツってシベリウスの人気ないらしいね。なんか陰気で弱弱しすぎる
のが気に入らんらしい。ドイツ人指揮者のCDもインターナショナルカラヤンを除けば、
ザンデルリンクくらいしか目立たない。
0739名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 08:38:44.30ID:q8thThIK
ベルリン・フィルが最高で間違い無いだろ
ウィーン・フィルは得手不得手がありすぎ
シカゴ交響楽団は何してんだ?ショルティで終わりか
0740名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 11:46:36.88ID:TVZfTSIx
大作曲家の系譜からいえば確かにドイツ系が音楽の中心だが、だからといって
オケまでそうとは限らない
0741名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 18:39:02.98ID:S9qJ8i20
でもさ、それも日本の音楽教育によって刷り込まれたという側面も否定できないと思うよ。
フランスは教育は当然ながらフランスの作曲家目白押しだし。マイヤベーアなんてのが
大作曲家扱い。
0742名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 19:05:26.78ID:tKD02cpz
大自演乙
0743名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 21:54:17.43ID:TVZfTSIx
>>741
なるほど
0744名無しの笛の踊り2012/12/30(日) 22:45:25.60ID:tSfsuW8L
ドイツ人の拍の採り方なんて英米人には一生理解できんと思う
4拍子であって4拍子でない
0745名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 00:39:16.37ID:I1QSVKMo
詳しく。何拍子?
0746名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 01:19:53.41ID:fUqIr8Y5
>>739
得手不得手があるのは逆にウィーン・フィルのいいとこなのでは。
ウィーン・フィルにレパートリー何でもござれのオケになんかなってほしくないよ。
0747名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 05:09:06.14ID:I1QSVKMo
うん、そうだね。個性的なオケが多いほどクラファンには有難い。どこ聴いても皆同じだったら
絶滅するかも。
0748名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 11:48:48.66ID:BcKhu2dO
四管編成の大オーケストラって年に何回くらい来日しますか?
一度聞いてみたい
0749名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 12:10:57.34ID:7Uo4p09s
演目による
モツ、ベト、ブラなどに大編成はいらない
0750名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 21:53:36.28ID:fUqIr8Y5
不況だとどうしても経費のかかる大挙来日は難しいからな・・
と思っていたけど、2013年11月のベルリン・フィル来日公演に「春の祭典」がある!
掛け値なしの4管編成!そういえば初演後100年だ。でも高いから行かない。
0751名無しの笛の踊り2012/12/31(月) 22:13:11.59ID:BcKhu2dO
4管のベルリンフィルww最高だな。
幾らするのかしらないが絶対行きます!
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