聴衆の反応ってのは、賛否両論真っ二つに割れた、もんだったらしいですね。
プロコフィエフの友達のミャスコフスキーなんかは、
「これはもう作曲ピアノコンチェルト、史上、最高に独創的な作品だ」って持ち上げて、
そいから反対派の方は「これはまるでもう、当たり前でない人の作品みたいなもんで、
音楽とはとても言えるもんじゃ無い」って酷評した。
それでプロコフィエフは一躍有名人になったらしいですよ。

と、我らが吉田氏は仰せになられました。

プロコのピアノコンチェルトは初めて聞いて、1番も3番も面白かったもんで、
せっかくだから全集買おうと思ったけど、あんまり選択肢が無いんだね。