あと、昨晩の放送で、吉田さんは鐘をマーラーにおける8番と比較し、
ラフマニノフ自身が考えるそれまでの自己の集大成と見解付けていた
のにはなるほどと思った。
そね集大成が、大管弦楽と声楽の作品で、一般的に誰もがイメージする
ラフマニノフそのものと言っていいピアノが全く使われていない
というのがまた面白い。