「名チェリストたち」という本には「日本現象」という章があって、
日本から優秀なチェリストが輩出されていることについて賛辞が述べてある。
斎藤秀雄、井上頼豊、平井丈一郎、堤剛、岩崎洸、安田謙一郎、
菅野博文、藤原真理、山崎伸子。演奏会でもコンクールでも
レコーディングでも、チェロ界において日本人が重要な一翼を
担っていることは間違いないと書いてある。

で、私見だけど、ここに挙げられた人々よりも、今の四十代以下の
いけてる人たちの方が明らかに上手。問題ないよ。