議論されてるこのサイトについて
http://www.wb.commufa.jp/lagrima/kouzou.html
個人でいろんなサイトを作られるのは大いに結構ですが、業界関係者の間では特に有益なサイトとは見ていません。

ラティス動画で議論されていましたが、そもそもイーストスタートのギターが構造を議論する完成度を持ったギターレベルではないので無意味だというのが業界関係者の一致した意見です。
例えが良くないかもしれませんが、中国製5−10万で販売されてるハウザーモデルでハウザーのここが凄いとか議論するでしょうか?
すぐに価格ではないと反論されるでしょうが、我々はその価格帯で語るにふさわしいレベルに達したギターをまだ見たことがありません。

ダブルトップについてですがローマス化により熱ロスの軽減する事が出来る。
それにより音量アップが図れるということです。

ギター販売を生業としている業者で現地販売価格の10倍もの定価を設定されたギターは知りません。
輸入コスト他いろんな経費も掛かりますがせいぜい3倍がいいところだと思います。
生産コストと現地販売価格は議論する次元が違います。