どの曲も誰かが作ったもの。
とりあえず演奏するときには作曲者の意図を理解することが求められる。
特にコンクールのような学習レベルの判断がひとつの基準になるところではなおさら。
作曲者の意図はある時代の様式の中で作曲されているのだから、様式を離れてはわかりようがない。

音楽の好みは個人によって違うから評価基準を作ることは至難の業だ。
作曲者の意図は、優れた作曲家であればあるほど研究によってわかってくる。
一番客観的な評価基準といえるだろう。

コンクールはあくまでもコンクールでコンサートじゃない。