クラシックギター総合スレPart64
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0213名無しの笛の踊り
2012/03/25(日) 18:43:28.27ID:OthNhKL6講評を言った人は「音楽ジャーナリスト」の池田卓夫さんという人でした。
引用は適当だったので,そんなこといっていないと言われそうだったので,記事を見直すと
「18世紀音楽の様式感の不足だ。1968年に吹き荒れた学生運動の嵐の中,第二次対戦後の世界を支配して
来た様様の(な)価値観や思い込みの修正が進み,アーノンクールやレオンハルト,ブリュッヘン,ホグウッド
らピリオド(作曲当時の仕様の)楽器の専門から奏法の見直しに取り組んだ。
次第に真意が理解され,岩やモダン(現代仕様の)楽器の奏者もアーティキュレーション,強弱法,修辞法などの
冷気的文献を重視している。しかしギター会ではまだ「流線型のバッハ」が目立ち,フレーズの頭拍の(18世紀の常識
なので譜面は帰されていない)アクセントや,一つの旋律ないによける強弱の変化などに無頓着な例が
散見されたのは残念」(現代ギター平成24年2月号記事引用)
ということなので,同様なことをおっしゃっていると思います。
私としては「思い込み」が修正され,「真意」が理解されることがこの方にも来ることを祈りますw
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