>>149
ヴィラ=ロボス自身が自分の作品全体についてそのように語っているのは有名な話し
ギター作品はさらにそのように言えると思う。

1番にしても
バッハの平均律のハ長調のプレリュードを背景に
アマゾンの奥地へと進む密林に降り注ぐ雨音
頂点に進んで突然飛翔する巨大魚のキラメキ
さらに突き進む中で幻想は羽ばたき
最後に到達した永久の楽園にふと立ち上がる幻想の楽園

と言ったイメージを彷彿とさせる曲だと思う
イエペスのアクセントなどはそのほんの一場面のアイデアに過ぎないでしょう。

むしろ雰囲気的にはやはりトニークロイッシュだけがそのイメージ味あわせてくれる。