>>148
その辺はヴィラ=ロボスが自作のエチュードをどのように語っているかは
自分の知る範囲ではよくわからないのでなんとも

ただ、セゴビアの寄稿文にBachやChopinを意識したうんぬんという部分は
1番2番の感じからChopinっぽい狙いがあったのかというのも頷けなくもない
その前提でそれらを眺めれば特に2番の作りはサントスなどの響き(技巧でなくあくまで響きとして)より
バルエコの方が近いように感じる
(イエペスの2番は技巧的破綻の方が目だって参考不可)
1番のイエペスは途中の10フレットから下りてくるさいの2弦のアクセントの評価はおいといて
あの力強いアルペジオのサウンドの作りは他の演奏者と別の趣をかもし出している
あれが最後まで続けばとおもうが・・・
その響きはショパンのop10-1などやop25-12の音群を彷彿させてる

ところでその渡辺って?