>>927-936
カラヤンの芸風の変化、オケの違いもあるだろうけど、ことレコーディングに関してはプロデューサーの違いも大きいのでは?
職なしの不遇な時に手を差し伸べてもらったレッグには頭が上がらず、割とよく言うことを聴いたようだけど(ルートヴィヒがそう言ってた。)、
EMIを離れてから徐々に自己を強く通すようになり、最終的にグロッツになってからはほとんど抑止力など無きに等しくなった。