>>842
喧嘩の概要はテーリヒェンが本に書いてる。
ロンドン公演のリハーサルでの出来事らしい。

金管奏者:「マエストロ、ティンパニがやかましすぎて耳が壊れそうです。」
カラヤン:「よろしい。君たちとティンパニとの間に壁を設置しよう。」
テーリヒェン:「そんなことしたら、自分の出す大音量に加えて反射音まで浴びることになってとても耐えられない。断固拒否する。」
カラヤン:「君は大砲部隊にでも入ってればよかったのに。」

その後、テーリヒェンは耳栓をして公演に臨む。