第9を2枚にぶったぎったり、シベリウスの管弦楽曲やベートーヴェンの序曲は重複収録してまで
オリジナルカップリングにこだわりを見せるかのような一方で、ドイツ・レクイエムは一枚に収録
して、相方のハイドン変奏曲は重複収録を省くなど、一貫性がないのよね。