>>483
>後半のブラ2はこれがノリントン流なんだろうか。ちょっとピリオド演奏の
>ハイドンみたいにも聴こえなくもないがフォルテがやかましいだけでダメだ。

全くそうは思わなかったな。
大規模オケ(木管は倍管)で、弦がノンビブラートという特異な態様の
ブラームスで聞く前はどうなるかと思ったが、チェロやビオラで奏でられる
第1楽章の第2主題や、第2楽章の出だしなどでハッとするような美しい
響きが感じられるなど、色々なところに工夫が行き届いた解釈だと思った。
オケもノリントンの拘りによく応えていたし、満足して帰ってきたよ。