記事ではアルミンクも最初はとまどったようだけど前向きに捉えてたよ。
「あきらめないことを学んだ」
「何度も問い続ける姿勢を日本で学んだ」

楽員からは繰り返し質問を重ねてきた。
「作曲家はどういう風に考えてこの楽譜を書いたのか?」
「この解釈で正しいのか?」
オケメンバーからの理屈としての質問に応えるためにスコアの読み込みを深くしたとか。

でもまあどっちかに偏ってしまうのがいかんよなあという話で。
感覚的なものが自然と沁みついている欧州の指揮者のほうが日本のオケには合ってるのか、どうなのか、
日本人指揮者のほうがいいのか、など興味深いなと。