何故大阪の人は大植さんが音楽監督になった時あれだけ歓迎し、名演に酔いしれておきながら、
辞めて行かれる時には「大フィルが劣化する」ですか?アメリカで活躍していた大植さんに歓喜の声をあげていたのはほんの数年ですか?
私は大植さんの実演は遠方の為なかなか行けず、ショースタコーヴィチの「レニングラード」だけ聴きに行き、CDも買いました。
またブルックナーの「第8」の名演に酔いしれ、Rシュトラウスに関心しました。
熱しやすく冷めやすい体質が大阪人気質だとしたら、余りにも大植監督に失礼だと思いませんか?
そんなオーケストラにいい指揮者なぞ来てくれる筈もありませんね。