【朝三暮四】
意味: 目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないこと。

日本の通販業者が、飼っている猿に音楽CDを売りつけるのに、
「朝は三つで暮は四つにする」と言うと猿たちは皆起ち上がって怒りだした。
そこで業者は急に言い変えて、「それじゃ、朝は四つで暮は三つにしよう」
と言うと、猿たちは皆平伏して、限度を超えて買い漁ったという。