クラシック音楽に関する書物を探しています。
どういうものを探しているのかというと、クラシック音楽における金字塔的作品を挙げ、それに関する詳しい解説をされているものです。
例えばベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」こそがロマン派の起源であろうとか
リストの「無調のバガテル」こそが世界初の無調音楽であろうとか、
ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」こそが現代音楽の起源であろうとか。
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」やラヴェルの「水の戯れ」なども当てはまるかもしれません。

少し難しい質問になってしまいましたがお気軽にご回答お願いいたしますm(_ _)m