>>125
基本的には皆さんの言うとおり、練習するしかない。
ただ、その方法論の一例として、>>130さんの書かれたのに付け加えて

1.録音する際に敢えて「ゆっくり」したものも作ってもらう。
2.それらの録音やCD(主旋律)に合わせて歌う際に、
  最初は音量を絞って練習して、徐々にボリュームを上げていき、
  それと同時に相手(主旋律)の存在に慣れるというか
  他のパートを聴きながら歌うことが出来る様になる。

昔、パトリやってた頃、いたっけ。
ピアノで単音たたいて(注:左手のドミソの和音付き)「この音だして・・・」っていっても
「あー(ファ)」・・・・・・・ 「ごめん、もっとずっと上」
「あー(♭シ)」・・・・・・・「もうちょい上」
「あー(シ)」・・・・・・・・・「もうちょっと・・・」
「あー(1/4↓ド)」・・・・「もうちょい・・・だんだん合ってきた」
「あー(1/8↓ド)」・・・・「ほら・・・もうほんの少し・・・」
「あー(ド)」・・・・・・・・・「やっと合った。今、ピアノの音と合ってるの判る?」
「いやー、自分では・・・?」ってな子が。

でも心配いらないよ。
そんな彼も数ヶ月後には、立派なバリトン(美声)でしっかりと中心戦力になってたから。
ようは慣れの問題。頑張れ!