ベートーヴェンとかショパンの曲で、「6つの弦楽四重奏曲Op.18」とか、「3つの夜想曲Op.9」とか、
複数の曲が纏められて一つの作品として出版されてることがありますが、
これって、纏められてる曲を全部ひっくるめて、「一つの音楽」として捉えるべきなんでしょうか?
それとも、複数の曲を便宜上、ただ一緒くたに出版しただけ…?

ベートーヴェンにしてもショパンにしても、明らかに、複数の曲を一つの作品番号で纏めるときは、
相乗効果を狙った組み合わせ・曲順を選んでいる気がするんですが。