新・ベートーヴェンの交響曲全集Part2
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0844名無しの笛の踊り
2013/03/23(土) 06:29:07.35ID:bhgVYArJカラヤン&ベルリン・フィル(80年代) 初めて買った全集。よい演奏。
カラヤン&ベルリン・フィル(77東京ライヴ) 引き締まった演奏で、かつ熱気あふれる。
バーンスタイン&ウィーン・フィル ウィーン・フィルの音色が美しい。
バーンスタイン&ニューヨーク・フィル 生命力にあふれ、ウィーン・フィル盤よりはるかによい。
マゼール&クリーヴランド管 評価する人あまりいないが、若々しくて清新な演奏。
セル&クリーヴランド管 合奏力はさすが。スコアそのもののような演奏。
ケンペ&ミュンヘン・フィル おだやかな演奏だが、なぜか心に残る。
ヴァント&北ドイツ放送響 私の中では一番のスタンダード。
コンビチュニー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管 私の中ではヴァントに次ぐスタンダード。
クリュイタンス&ベルリン・フィル 高校の頃にLPで初めて買って感動。今聞くとおとなしすぎる感じだが。
ベーム&ウィーン・フィル 評判はよくないが、がっしりしたよい演奏だと思うよ。
岩城&NHK響 純・国産のベートーヴェンだが、聴いてて引き込まれる。
ブリュッヘン&18世紀管(新盤) 古楽器独特のくすんだ響きのベートーヴェンがおもしろい。
フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、バイロイト祝祭管(伊EMI) 古いものものしい演奏だが、何度も聞きたくなる。
どれも魅力があって捨てがたい。ベスト1はその時の気分だが、今ならベーム&ウィーン・フィルかな。
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