2月24日に投稿しようと思ったのだが、巻き添えアク禁にあってたんで、今頃になってしまったorz
やれやれ
今更だが、一応載せとく

>>43
俺は>>20だが、たしかにあなたの言うことももっともだ
ピリオド系にありがちな流れの悪さ、ギクシャクしたところがインマゼールにはない
レオンハルト流の「一つずつ置いていくような」演奏ではないということだろう
彼のシューベルトやモーツァルト同様、強弱は激しいが不自然なところはないし、
一貫したインテンポで音楽はよどみなく流れて行く
ただ指揮者の強い統率力によって、オケが勝手に感情表現してしまうのを抑制しているのは確かではないか
それが自発性のなさと感じられる向きもあるということだろう
俺にはそれが>>16さん指摘のような、オケの生命力のなさ、大人しさとは感じないが
セルというよりトスカニーニに近いのかもしれない
「客観」と言いつつも、かなり個性的な自分の音楽を奏でているしw
インマゼールが原理主義者であることに間違いはない

>>90
カラヤンは60年代を取りたい気もするが、基本的に同意

>>94
ベーム?
田園以外、聴いたことない