カラヤンで思い出したがクラシック聴き始めの中学生時代
まだ自分の価値観に自信がない頃
自分の大好きな演奏(カラヤン)が評論家に叩かれ
自分の理解できない演奏(フルトヴェングラー)ばかり評論家もてはやされ
クラシックそのものを嫌いになりかけてたときに
初めて「自分の好きな演奏=評論家にも高評価」を経験したのがカルロスだった
あれで自分の感覚は間違ってない、自分はクラシックを聴いてもいいんだと教えられたものだ

今となっては評論家の意見ごときに一切左右されないだけの経験を積んだが
価値観の不安定だった中学生の頃の自分を救ってくれたカルロスには
ひたすら感謝しかない