http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130505-OYT1T00523.htm
東京「熱狂の日」閉幕、41万人来場

東京・有楽町で開かれていた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン<熱狂の日>音楽祭2013」
(東京国際フォーラム主催、読売新聞社特別協力)が5日、閉幕した。

3〜5日の会期中の来場者数(速報値)は41万4000人で、2012年を約5万4000人上回った。

チケット販売数(同)は13万7000枚で、昨年より約1万5000枚増えて、
東日本大震災前の10年開催の実績に並んだ。チケット販売率は約89%だった。

14年5月に開かれる次回の音楽祭は、05年に始まってから10回目になるのを記念し、
過去に取り上げたモーツァルト、ベートーベン、ショパン、チャイコフスキーなどに加え、
ガーシュウィンなど20世紀アメリカの作曲家を取り上げる予定。

(2013年5月5日21時10分 読売新聞)