チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲
楽しみにしてたんだけど、まぁひどかったな
あくまで私の素人意見なんですが

まず客が
子供は始終咳をするし、目の前のおっさんは、チリ紙をガサゴソガサゴソしだすし
それが最前列ってんだから、タチが悪い
さすがに内心ブチギレ

第1楽章は川久保さんは神経質そうに弾いていて
それがまたオケのなめらかさと、妙にちぐはぐで、やってしまったなと思いましたが
第2楽章から持ち直して、第3楽章は本領発揮って感じで聴いていて楽しかった
両者とも遠慮しすぎだった感じがした

ウラルフィルは素晴らしかった
はげ山の一夜、メリハリがあって、最後の余韻なんかたまらなかった
正直、協奏曲よりも交響曲を聞きたかったと思うくらいに