ブーレーズ:レポン、ル・マルトー・サン・メートル、プリスロンプリ、ピアノソナタ2番
ノーノ:力と光の波のように、プロメテオ
シュトックハウゼン:コンタクテ、ヒュムネン、光、マントラ、他多数
ルトスワフスキ:交響曲3番、ピアノ協奏曲
ペンデレツキ:ルカ受難曲、ポーランドレクイエム
リゲティ:レクイエム、ピアノ協奏曲、Vn協奏曲
クセナキス:多数
ベリオ:セクエンツァ各種、シンフィニー、Colo
ミュライユ:ゴンドワナ
グリゼー:音響空間
ティペット:交響曲3番、時の仮面
ラッヘンマン:マッチ売りの少女

この辺の重鎮の作品は、既に名曲認定されてる。あとは、北欧系(ラウタヴァーラ、サンドストルム、サーリアホ)はファンがつくだろうし、
ソビエト系(グバイドゥーリナ、シュニトケ)も、いくつか残るだろう。
現在の重鎮といえば、ドイツのリームやイギリスのバートウィッスルが人気あるが、果たして
後世に残るような曲が書けるかなあ。
日本の作曲家も、日本では少なくとも残るだろうな、涅槃なんてもう定番になってるじゃん