>>438
IDが違うけど、>>437です。

私も、カラヤンのシベリウスは結構好きだな。
EMI盤も悪くないけど、DG盤の精緻と洗練、絢爛にして華麗なシベリウスは、
ベルグルンドやフィンランド系のほかの指揮者では味わえない世界だね。
まあ、あの演奏はシベリウス風ではない!という声が聞こえてきそうだが、
あの演奏はある意味、シベリウス演奏の一つの極北ではないかと思うね。

色物過ぎるけど、ロジェヴェンの演奏も面白い。
まるでチャイコフスキーのように聞こえるというか、シベリウスの音楽的な根っこ
というか親和性は、ロシア音楽にあったのではないか?とすら感じさせる演奏だね。