5番は、新緑の山を登っている感じがするな。

第一楽章は、山を登り始めて木々の緑を愛でながら、胸一杯に森の香りを吸い込んでいる様子。

第二楽章は、ちょっと深い森に入り、光は差し込んでいるんだけど足下だけを見ながら、ひたすら上っている様子。

第三楽章は、森を抜けて山の頂へと達し、全身に御来光を浴びてせいへの感謝を表している様子。