良い音で聴く、これがクラオタです。
良い音は良いポジションで聴く。
良いポジションは指揮者の位置。これがベストポジションです。
現在のオケの配置は向かって左から第一、第二ヴァイオリン。
中央がビオラ、右がチェロでその奥がコントラバス。
金管、木管、打楽器は特徴あるから問題なし。

さて、この配置だと第一、第二ヴァイオリンが再生装置では双方の区別が
付けにくい。指揮者はプロだからできるだろうが、素人は区別できない。
作曲家はこの微妙な違いが必要だから第一と第二を配置した。
だったら聞く側も聞き分けたいと思うのもとうぜんの欲望です。

ヤルヴィイの様な配置にしてくれると、弦の音がより聞き取りやすくなる
と思うのですが。