昨日、BSでパ−ヴォ・ヤルヴィイ指揮ベルリンカンマ−O.を聞いた。
向かって左に第1ヴァイオリン、右に第2ヴァイオリン。第一の隣がチェロ、
第二の隣がビオラ、コントラバスは第一の後ろ。この配置だと指揮者は全ての
弦楽器の聞き分けが容易になる。ヤルヴィイ!おそるべし!

しかし近年録音と言う観点からすると向かって左が高音のヴァイオリン右が
低音のチェロその後ろにコントラバスにするとステレオ録音は聞き取りやすい。
ただ、この配置は第一と第二ヴァイオリンがくっ付くのでよほどの指揮者でないと
聞き取りが難しい。弦楽器の音を聞き取るにはヤルヴィイの配置がベスト
だと思う。
再生装置で聞きやすくなる。