確かに弦楽四重奏でこれが最高だ!なんて感じるものはないなー。
結局アルバン・ベルクを聴いちゃうんだけど、こんなに豊満な演奏でいいんだろうかとかとも思う。
タカーチは硬質すぎる。ヴェーグのステレオは細身すぎる。ラ・サールはあまり印象に残ってない。
クレンペラーみたいに押し付けがましくなく、それでいてリズムが冴えているみたいなのはないのかな。