>>735
弓が長すぎる ってことも考えられるよ
身体が小さい人ならば、あえて3/4や7/8の楽器を選んでそれ相応の弓も選ぶという選択もあるとおもう
弓の長さって決まっているようで、わりとばらつきがありますよ

もうひとつの可能性は、楽器を正面に構えすぎちゃっている状態
楽器を構える左足のラインと弓を弾ききる右足のラインの角度が鋭角過ぎると
腕を伸ばしきっても弓先まで届かないという状態になりますよ
当然、弓先まで使おうとすると、右手が弓から離れていくような現象になります

弓元で浅くなるという状態はちょっと考えにくいですが
可能性としてあるのは親指の弾力性が損なわれてる状態
もしくは、重心の移動がちゃんとできていないという状態でしょうか

弓の持ち方自体が流派によっていろいろあるのでこれをしろとは言い切れませんが
もし、>>732さんの先生が、小指を弓先でもきちんとつけていて、弓元では親指を曲げて弾く派ならば
以下の練習をやってみてください

弓のどこでもいいんですができればなるべく根元のほうで、弓を持つ各指の屈伸でダウンアップを繰り返し、安定した音が出るようにする練習です
肘を動かして弓を引くことは厳禁です

長文失礼しました