ヴァイオリン レイトの会 22巻目
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0584名無しの笛の踊り
2012/02/19(日) 14:57:09.37ID:dQqiP30O>肩の可動域を広く
そうなんですよ。
これって簡単なようで、ものすごくキツイ。
このストレッチをするのに、G,D線スケールなどを練習するも、長時間続けられない。
普段使う筋肉じゃないから、練習を怠るとすぐに戻ってしまう。
楽に弾けるようになるには、例えば、可動域を100%とすると、120%以上にしなければ達成できない。
プロの奏者曰く、100%弾けるだけでは駄目で、それ以上弾けていないといけないのと同じ。
>コンフォートっていうマッハワンの新しいタイプで
試し弾きが出来る環境があるのは裏山・・
今使っているのは、KUNのブラボーで、先に投稿したように、
脚部を肩側をロングシャフトに交換して、高くして使ってます。
あと、ウルフのFORTE-PRIMOと、KUNのヴォーチェも使ってます。
高さ調節の柔軟度ではウルフのやつが一番だけど、スポンジ部分の幅が広すぎてちょっと使いにくい。
薄い鉄板にスポンジが貼ってあるだけなので、肩に合わせてカーブを変えることもできるけど・・。
ヴォーチェも脚部を入れ替えて使っていたけど、カーボン素材のため捻れたりして、きしみ音がするのが難点。
ちなみに、あご当てはGotzのアゴを引っ掛ける出っ張りがでかいタイプ使ってます。(現在、同じものは販売していないようです。当時5千程度)
http://seele.ocnk.net/product/1187 ←これは高価なクローソンのですが、こういう形状
よく出回っているあご当ては、アゴで引っ掛けることができない、平板なタイプが多すぎて、みんなそれに気がついてないように思いますね。
佐々木バイオリン
Q:楽器を構える姿勢で、演奏中にどうしても楽器が下がってしまいます。 〜 楽器の論理的な持ち方 http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/halten2.htm
Q:子供にヴァイオリンを正しく持たせるコツは何ですか? http://www.sasakivn.com/werkstatt/qa/haltenkinder.html
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