>>496
表面板:ヒマラヤスギ単板(マツ科)
裏 板:インドローズ単板(削り出しアーチトップ)  ■■ここ!■■
合板です。
ぼこぼこ鳴るので間違いないでしょう。
現物をご自身で確認して来て下さい。
納得されると思います。
側 板:インドローズ単板                ■■ここ!■■
材が良くなくここでは合板と叩かれてるが単板かもしれません。
判断出来ず申し訳ない。
ネック:マホガニー(黒檀補強入)
多分マホガニーではなくカヤと思う。
指 板:本黒檀
 駒 :インドローズ
ナット,サドル:アンティークアイボリー(象牙)
ペ グ:ドイツ某有名ペグメーカーOEM品
塗 装:浸透性オイルフィニッシュ(艶消し・ノーラッカー)
オイルと反応するウレタン艶消し塗装です。
オイルフィニッシュではありません。
塗料は中国で使用されているものと思います。
日本の塗料とは明らかに風合いが違います。
同じくご自身で現物確認よろしく。

表板に使用されてるヒマラヤ松を見た事が無いので判断出来ず。
指板は着色されてるので本黒壇(黒壇であることには間違いない)かどうか不明。
作りは仕上げ等かなりラフで中国っぽい。
特に指板の作りは中国。
日本のクラシックギター製作家はこのような指板の作り方はしません。

以上レポート。