その、サウンドホール周りの模様とヘッドデザインが同じ件なんだけど、

それぞれのカタログスペックを見たら、佐藤は側裏が単板、晶ギターは側裏が合板だよね。

佐藤(36万円)・・・・・・

 表板(ヒマラヤ杉)。側板・裏板ともにローズ単板、しかも裏板は削出しアーチトップ、
 アンティークアイボリーの象牙サドルとナット
 糸巻き (ドイツ某有名ペグメーカーのOEM品)  ■なぜ「某」とごまかしてあるのか不明。
 生産国は不明 (文章の中に 私は原木のまま入手し,それを人件費が安い海外の製材所で,
 最初からギター用に合わせて製材してもらっています) ■どこの国なのか不明
               

晶ギター(18万円)・・・

 表板(カナダ産3Aグレード松単板)。
 側板・裏板は合板、そして「裏板は単板の削り出しではありません」と記載。
 側面にサウンドホールを開けている。
 桜井RFっぽく、ハイポジで指板が持ち上がっている。
 ナットは牛骨、サドルはアルミ。
 糸巻き (台湾製と明記)
 生産国:中国(OEM提供)、日本にて邦人製作家によるチューンアップ実施

この2つを比べると、カタログ上は、晶ギターのほうが遙かに正確で多くの情報を開示しているし、指板の持ち上げとか、側面のサウンドホールとか
加工もしているので、晶ギターの18万円は妥当なんじゃないかな、と思う。