ちょっと前に、どこかのスレで、「山下さんのコンサートって行く価値あるの? 怒」って
書き込みみたけど、ほんとにひどいと思う。

たとえば
http://matsumusik.blog99.fc2.com/blog-entry-84.html
どの曲も通奏低音かビートに相当するものが全くなく、各曲に特徴的な違いが見出せない。
どのように聴けばいいのか、変化のわからない曲調が延々と続く。
聴衆にはかなりの忍耐が求められる。
4人の技量にかなりの差がある。
発音量の割合は 和仁 55% 愛陽 10% 光鶴 5% 愛陽 30%

あるいは
http://someya-music.sblo.jp/article/52109532.html
1.ソナタ第1番「青い花」 藤家溪子
シューベルトのオマージュというだけあって、いろいろな旋律が(夫である)和仁の楽器から紡がれて行くが、正直解らなかった。2楽章でのあの遅さ…、異常な集中力

3.愛の挨拶( E. エルガー / 山下光鶴編曲)
長男の編曲した作品。これは安心して聴けるだろうと思いましたが、そうは問屋が卸さない。なんという低速だ!

アンコールにも何度も出てきて、2曲ほどプレゼントして下さいました。2曲ともソルの練習曲を異常な遅さのテンポで弾かれました。