>>432 
モダン楽器中心で問題なければリリングの全集が演奏水準が高位安定している。
ピリオド中心が良いなら、テルデックの全集が収録曲数・演奏内容ともに○。
クラヴィーアの作品を中心に聴くなら、演奏が安定している鰤。

最新鰤は持ってないけど、2代目鰤で3社全て揃えた俺に言わせればこうなる。

逆にそれぞれの欠点は…
リリングは一部がオレゴンのヘタレオケなのと、器楽がピリオド・モダン混在
している点に若干の中途半端さを感じてしまう。
テルデックは、アーノン&レオ様のカンタータ集が、演奏水準がマチマチで、
それ以外の作品の充実ぶりからみると企画価値を減じている気がする。
鰤は、今さら言うまでもなく教会カンタータが…。

値段にもよるけど、テルデックが3万切るのなら、
テルデック≧リリング>鰤 の順にお薦めしたい。