志木局部切断遺体 死因は出血性ショック 死亡前の足取り追う

芳経新聞 1月17日(火)18時55分配信

 埼玉県志木市のマンションで、局部が切り取られるなどして死亡していた音楽評論家、宇野珍ポーコーさん(81)を司法解剖した結果、死因は刃物の傷による出血性ショックとみられることが17日、警視庁捜査1課への取材で分かった。

 同課は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、交際していた女性らから事情を聴き、宇野さん周辺にトラブルがなかったか調べている。

 同課によると、宇野さんは負傷後に歩き回った形跡があるほか、傷の位置は自分で刺すことも可能で、同課は殺人と自殺の両面で捜査している。