1981年ザルツブルク音楽祭に客演したショルティ/シカゴ響は、前座がバルトークの「管弦楽のための協奏曲」、メインがブルックナーの第4交響曲というプログラムを組んだ。

1984年に来日したバレンボイム/パリ管弦楽団は、サントリーホールにおけるコンサートで延々1時間にわたりアンコール(ピアノソロ曲を含む)を演奏し続けた。

両者共に、尋常ではないな。