>>221
あーあ、折角教えてやってるのに。
調べるならきちんと語源から押さえないと零点しかあげられないな。

大辞泉
ふ・れる【▽狂れる】[動ラ下一][文]ふ・る[ラ下二]
1 (多く「気がふれる」の形で)気がくるう。「気が―・れたようにしゃべり続ける」
2 物事が常軌を逸する。普通でなくなる。
「三日三夜の酒宴は殊(ことさら)―・れたる遊びかな」〈幸若・夜討曽我〉

大辞林
ふ・れる0 【▽狂れる】
(動ラ下一)
[文]ラ下二 ふ・る
〔補説〕 「振れる」と同源
(「気がふれる」の形で)気がくるう。頭が正常でなくなる。

「狂れる」はもともと古語から来ていて、正しくは「気が狂れる」なんだよ。
「振れる」とか「触れる」は当用とか常用とかで漢字が制限される時代になってから音から考え出された当て字。
どちらかというと「振れる」のほうが「ずれる」という意味を含むから近いといえば近いが、
本来の用法を考えれば「気が狂れる」でないとおかしいのは理解できたかな?

グーグルにばかり頼る癖をつけて恥の上塗りをせずに少しは国語も勉強しようぜ、ゆとり世代くん。