【隔離の章】これがクラシックエネミーあゆあゆだ!【プロ公開日記】
中学ではなんとなく吹奏楽部に入り、なりゆきでクラリネットに。
最初は「人数多いし難しいしなんか地味」と印象はよくありませんでしたが、いつの間にか(中2ぐらいには)クラリネット奏者になりたいと思っていました。
高校は、普通科からでも音大や教育大に行けるからと言われて普通高を受験。
県一番の進学校の面接で「吹奏楽で全国に行きたい、将来は音大行ってオケに就職したい」
と言って、試験官が反応に困る様子を目の当たりにしましたw(もちろん落ちた)
高校進学と同時にレッスンにつき、特進科一同の反対を振り切って吹奏楽部に所属。
東北大会で銀賞の一位という微妙な賞をいただくも、レッスン&特進との両立が難しく退部。その後は一般バンドでコンミスやったりソロクラやったりしてました。
高2から都内の講習会やレッスンに行くようになり、音大を受験だけはしたのですが、一回では受からず、さらに家庭の事情や大人の事情等もあって、一般大学へ現役入学。有名な吹奏楽部にも入部し、それなりにいい思いもさせてもらいましたが、半年で退部。
当時、クラリネット協会の方と縁があり、仕事や行事の手伝いをさせてもらうことに。その後各方面からお呼びいただき、一般や企業の楽団のエキストラとして趣味で活動する。
法律の勉強も軌道に乗り、院への進学も決まりかかった頃、考え直して音楽の道へ…私にとっては大学四年間は完全に寄り道でした。