ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 op.61
クーレンカンプ/シュミット=イッセルシュテット指揮BPO 1936年

SP期のベトコンというと、どうしてもクライスラー旧盤(ブレッヒ指揮)を筆頭に
シゲティ盤やフーベルマン盤にスポットライトが当たってしまって、
ヴォルフスタール新盤(グルリット指揮)とかこのクーレンカンプ盤あたりは
ちょっと損をしてるな、と思いますね。