残念ながら悪い予感が当っちゃった。シューベルトは明らかにリハ不足。ブルの後、軽く一回撫でた程度か?
ゆったりしたテンポと言えば聞こえはいいが、上っ面を軽く撫でた程度、魂の呻きのようなものが感じられない。
冒頭、オケも乱れがち、提示部、繰り返しでどうなるかと期待したが、そのまま展開部へ!こういうやり方も
あるが、後のブルでは作曲者の意図を勝手に弄り回し、その修復に大変な努力を要した歴史・事実を前に、前座で
省略とは無神経すぎ!2楽章コーダからやっと少しまともになった。終わりよければ全て良しじゃないね!
コバケンファンとして不満だった。ブルはマアマアの出来、ミスをあげつらう気はないがアダージオ冒頭テナー
チューバはチット・・今日はがんばってね。