ドヴォルザークのチェロ協奏曲聴きました。

確かに音の鮮度や音場感は圧倒的にアップしているし、リマスタリングの効果を
認めるのはやぶさかではないが、やっぱりチェロとオケのバランスおかしくないか?

チェロの音像が大きすぎ。まるでマイクで拡声しているみたい・・・。(チェロの奥で
オケがピーヒャラやってる感じ・・・)

大地の歌の声も同様、今と時代が違うとはいえどうしても違和感がある。

鮮度がアップした分、根本的なEMIの録音手法の違和感がどうしても目立って
しまっているように感じます。


一方で、ビショップ&パーカーのくるみ割り人形は大変良かった。まあ、当然のこと
ながら、いくらリマスタリングしても元ネタ以上に良くなるわけではないですから・・・

>>68
今となっては、演奏、録音共に過去の遺物と思います・・・