エソテリックとしては、SACDという規格が絶滅しようかという状況を、
「ハードメーカーが自らSACDを出し、売ってみせる」
ことで打開して、ユニ、EMI、ソニーなどが競ってSACDをリリース
する状況まで持ち直した。

僅か2年前には、SACDに好意的な者が多いと思われるクラ板のSACDスレでも

46 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/09/24(木) 22:12:41 ID:y0Pv1wIc
8月の売り上げ枚数は前年比80%、売上金度比は50%
とてつもなく儲からない規格となりつつあるSACD

215 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2009/11/29(日) 11:19:33 ID:n15HVtvW [3/4]
SACDからハードメーカーが全て撤退することはないと私はある程度楽観的に
考えてる。何故かと言えば、SACDの物理的な構造はDVDとほぼ同じで、駆動する
メカもDVDと共有できる。一番の違いはDSDをデコードするためのチップ。チップさえ
乗せればDVDプレーヤーにSACD再生機能を持たせるのはきわめて容易。
ここまで普及したDVDがBlu-rayに駆逐されて無くなるというのもあまり考えられない。
ここで重要なのはSACD開発メーカーであるSONYの意向。もっとパテント料を安くしないと
だめだと思う。
アナログディスクがCDに駆逐されたようにはならないと考える

と書かれる状況だった。

今となっては、エソテリックはもうSACD制作販売から撤退しても良いのでは・・・
とも思えるが、「大間知氏の趣味」ということで続けるんだろうな。
ま、結構なことだ。