EMIのSACDシリーズ何枚か購入してみた。
SACD化は成功していると思うけど、音質はartに似ていると思う。
個人的にartのリマスターが気に入らなかったソースは、今回のSACDも今一つ。
逆にartで気に入っているソースは、もうこのSACDだけあればいいという感じ。
前者の例は、セルのドヴォルザークの8番。
後者の例は、シューリヒトのブルックナーの8番。

このシリーズの気になる点を一つ。
パッケージの盤を固定する部分が脆くて割れやすい。