>385
ミュンシュの幻想はいいね
音の鮮度の向上(特に弦)と低音のボンツキの軽減が著しい
仏初期盤を初めて聴いたときの感動に近い

どれも良いが、特に良いと思ったものは以下の通り

シューリヒトのブルックナー
プレヴィンのくるみ割り
シュヴァルツコップのR.シュトラウス
フランソワのショパン全部
バルビローリのマーラー

従来盤(CD)で良さが分かりにくかったものほど驚きが大きい